実川 硫黄沢 2011.8.6-7

先週の、新潟・福島の集中豪雨のため入山が危ぶまれ代案も検討していたが、2日に福島側から入山可能となり計画とおりに入山する。

 メンバー:irisu・obo・DEMI・新人tuka・M-spo
 
 8月5日池袋に21時集合。irisu氏は一般道から入山。tukaは、仕事の終わりが分からないので一人後から入山。他は、21時、池袋を出発。午前2時、待ち合わせ場所のミニ尾瀬公園着。途中、「道の駅たじま」でirisu氏と合流。いつもの如く、寝酒を飲み3時就寝。

 8月5日
 7時起床。tukaは、車の中で寝ていた。
 七入り駐車場へ移動し、一台車を御池にデポし9時半出発。
 大瀑に11時35分。手前の左手ドロ沢より登り踏み後をたどり落ち口へ。
 7mの滝は(「関東周辺の沢では滝の右手の垂直ぎみの岩は新人にはザイルを要す」と書いてある。本が古い。)ロープを出して登ってみたが、岩だ脆い。アングルを一本打ったが全然効かない。抜くのも面倒なのでそのままにしていたら、抜けてしまう。抜け口がドロで悪い。tukaとirisu氏が浮いた岩を落とす。ロープに傷が付いていないか、DEMIに声をかけるが届かずそのまま登る。不安は的中。ロープの芯が見えているが、垂直ぎみの所では、傷のところ越えているのでホッとする。ここは、少し右にスリングがぶら下がっている所から巻いたほうが良い。
 最後のゴルジュは、左岸をヘツル。
 しばらく行き、16時湧き水のある幕場に着く。

 8月6日
 朝、irisu氏がtukaに釣りを教えている。師匠の指導が良く、数匹釣り上げた。
 9時20分幕場を出発。二股で右に入り10時40分車道に出て終了。

 注意
 会員には、落石がロープの近くに落ちた時確認をする習慣をつける様にしてもらいたい。
 
 

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